
四柱推命
生まれた瞬間を八つの文字で書きとめた、あなただけの設計図
鶏龍山(ケリョンサン) 新都内(シンドアン)の小さな庵のチョンウン道士が教えてくれます“ほっほっほ、八つの文字が何なのか気になりますかな。雲の上で、ゆっくりひもといてあげましょう。”
01
四柱推命ってなに?
生まれた年、月、日、時を、それぞれ二文字(天干と地支)で書くと、柱が四本で文字が八つ。だから四柱(四本の柱)、八字(八つの文字)と言います。

02
その中でいちばん大事な一文字
生まれた日の上の文字、日干こそが「わたし」です。大樹のような人、ろうそくの火のような人、海のような人というふうに、自分を自然にたとえます。

03
五行、五つの気
木、火、土、金、水。八つの文字にこの五つがいくつずつ入っているかで、多すぎるものと足りないものを見ます。足りないものを補うのが開運です。

04
通変星、人とお金と仕事
自分を基準に、ほかの文字が友だちなのか、お金なのか、職場なのか、母のような助けなのか、名前がつきます。恋愛運、金運、仕事運はここから読みます。

05
大運、10年ごとに変わる季節
生まれ持った命式は変わらないけれど、10年ごとに天気が変わります。同じ人でも、どの大運を通っているかで、うまくいく時期とつまずく時期が変わります。

06
MBTIとどう違うの?
MBTIは今のわたしをたずね、四柱推命は生まれた瞬間から一生の流れとタイミングを見ます。だから「いつ」を語れるんです。
もっと深く読む
チョンウン道士がやさしく書いた、四柱推命の基礎と暮らしのガイド26編

