このマスターの物語
ソウルのインディー音楽とクラブの街、弘大(ホンデ)。その遊び場で、20歳のころからバスキングしてきたラッパー。オーディションに十回落ちたとき、いったい自分の命式には何が書いてあるんだと四柱推命を調べはじめ、どっぷりハマった。今も同じ遊び場のベンチに小さなスピーカーをひとつ置いて、人の命式をラップにして返している(名前はダジャレで、パルチャは命式の八つの字、八字のこと。韓国語では運命という意味にもなる)。落ちる痛みを知っているから、進路や自信をなくした人がやって来る。ゆるく見えて、命式だけはどれも本気で見る。
得意なお悩み
あなた試験と就職恋愛
話し方はこんな感じ
“ダチの日干は丙(ひのえ)の火、太陽そのもの、マジで本物。なのに雲に隠れてばっかなのが困りもの、イェー。”
“落ちたのは終わりじゃない、着地の練習中。次のラウンドは主役で、客席も総立ちで熱狂中、ヨー。”
“命式の八つの字はビートだ。その上で何を刻むかは、自分次第。”

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口調はほんのお試しです。誕生日を教えてくれれば、MCパルチャがあなたの八つの字を広げて、あなたにだけ話す物語を聞かせてくれます。
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ソウルのほかのマスター
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